私のロカボに対する考え方

ロカボと抹茶とグラノーラをこよなく愛する一生ダイエット食を続けるハルナベです。

家族4人で暮らしていますが、私だけエンゲル係数が異常に高いです(笑)

ただし、趣味としてダイエット食を食べているので、それを除くと食費はかなり削られています。

そんな言い訳は置いておいて。

 

私のロカボ食は、一般社団法人「食・楽・健康協会」が定める「美味しく楽しく適正糖質」をベースに、高たんぱく質食を目指すダイエット食を実践しています。

ロカボを実践する理由は、とうしつ結果的に3大栄養素のバランスが整うと分かったからです。

 

このブログで紹介するのは、一般社団法人食楽健康協会が定めるロカボの基準「1食あたり20g〜40gに乗っ取られものになっています。

ですから、何か糖質オフな食事やスイーツが食べたいなーなんて時に参考にしてもらえれば良いなと思っております。

 

ただし、食楽健康協会の定めるロカボと1点だけ違うことがあります。

それは、カロリー、脂質、タンパク質に上限がない!という点。

ロカボといえば、カロリー脂質は気にしないで食べようという風潮が強いですが、私は高タンパク質には賛成ですが、高脂質、高カロリーには反対です。

良質な油を取るのは良いことですが、わざわざ亜麻仁油だったり、オリーブオイルを追加しなくとも、高タンパク質を意識して焼き魚や大豆などを食べていれば、十分適切な量の脂質が取れるからです。

ナッツは健康に良いと知られていますが、そればかり食べてしまうと、簡単にカロリーオーバーします。

 

私は過去に極端な糖質制限をして激ヤセしました。

糖質をとること自体が悪いことに思えて、パンやご飯、麺類といった主食を飲み込めなくなり、拒食症のような状態にまでなってしまいました。

当然、自己満足だけして何も良いことはありません。

見た目はガリガリなのに重力に逆らえない下半身はタルタルでヨボヨボ(筋肉がないため)

当然生理はなし。

つねにイライラ、無気力の繰り返し。

 

それから考えを改めるのにかなりの時間を要しました。

代謝をスムーズにするには糖質も重要だが、やはり糖質の摂り過ぎに良いことはありません。

よく知られている血糖値の急上昇や急降下による血管の損傷や、インスリンの効きが悪くなる症状。

値段が安いのも理由の1つでしょうけど、糖質食品は総じて美味いですよね(笑)

満腹感が得られにくく、食欲が止まらなくなりやすい食材でもあり、簡単にカロリーオーバーして肥満に繋がります。

糖質は気をつけなくても1日の適正量を簡単にオーバーしてしまうくらい世の中に食材が溢れています。

極端な糖質制限は健康になんの意味もありませんが、糖質を適切な量に抑えることで、別の栄養素を意識するようになり、タンパク質、脂質のバランスが整うようになるんです。

ただし、ロカボには落とし穴が1つ。

単にロカボを意識していただけでは高脂質食材を平気で食べるようになってしまい、簡単にカロリーオーバーをしてしまいます。

 

 

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